彼に・・・なんていえばいいの?

いつからだろう・・あなたを好きになっていたのは・・・。
私は、いつの間にかあなたのことを好きになっていた。
「ね~姫!私ねAくんのこと好きなの」
「そうなの?応援するね!!」
「ありがとう!!好きになるとかなしだよ?」
「わかってますぞ~」
なんかありそうなこの会話。
でも、ここから私たちの地獄でした。
2か月くらいして私は、なぜか友達とAくんが話してるところをみるのが嫌になっていました。
その時です・・・
「Aくん!私ね好きなんだ!」
「え?・・・ごめん」
友達は、泣きながら走って私の横を去っていきました。
するとAくんは言いました
 
「あいつ・・・彼氏何人作るんだろうな」
「?」
「この学校に5人いるんだよ?知らないの?とりあえずこの学校のイケメンとか有名なやつ全員に告白してるらしい」
それを言うと去っていきました。
 
次の日・・・。
「姫・・なんでAくんと話してたの?」
「え?あ~なんかないちゃったけど大丈夫かなって」
「ふ~ん」
この反応は完全に聞いていたのでしょう!なら聞くなという話であるのだが。
次の日から私は、いじめられるようになりました。
靴隠し、牛乳に睡眠薬、ナプキンをばらまかれたり悲惨な毎日でした。
 
そんな日々を過ごしていたある日。
自分の死(Aくん)が近いということを告げられたのはAくんを好きになって1か月たったころでした。
私は、学校はAくんだけのために今学校に行っています。
友達に話すとその子は不登校になりました。
彼とは毎日話しています。でも、1か月後には入院生活です。
彼に・・・なんていえばいいの?

いずれ誰か連れてきた時は…

133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/10/10(日) 01:25:00.72 ID:87FHd7sw0
子供のころ、両親は「いずれ誰か連れてきた時は…」とか
嬉しそうに話してたな・・・・。
そのころは子供心に、「いつの日か自分もケコンするんだろうな」と思っていた。

天国では会えますよね?家族揃って暮らせますよね?

生まれ 私3歳、弟0歳の時近所の不審火で家全焼、母親焼死、私背中全域にケロイド、弟火傷が元で
足に障害が残る、父親も助けに入って大火傷、生死をさまよう。
幼稚園 背中のケロイドと弟の足と母親がいないせいで深刻ないじめに合う
弟とじっと我慢。
小学校 体育の着替えと母親参観が恐怖の日々、夏のプールの時間は・・・
ここでもいじめ、弟は障害が悪化の為、施設へ、離ればなれに。
中学  父親長い闘病の末、合併症の為死亡、叔母の所へ預けられるも学校から帰ると
従姉妹は居ましたが私だけ掃除、洗濯、家事にとこき使われ勉強も深夜2時から
始めはやさしかった叔母は「やけどの居候はゆるさん」とだんだんきつくなってゆきました。
高校  進学は諦めていましたが担任の強い勧めで県立高校へ、弟の足が何故か悪化、車椅子に、
後で解った事ですが施設でのせっかんが原因でした、アパートで弟と兄弟だけで
暮らしたかったのですがお金も有るはずも無く、アルバイトでお金をため始めました。
高校中退 偶然弟がせっかんされている現場を見て、思わず弟を施設から連れ出し歳を偽り、風呂もないアパートを借り、
母の形見の毛布一枚二人で包まってふるえて寝ました、カップ麺一つ二人で食べて、それでも幸せでした
又、歳を誤魔化して近くの縫製工場へ弟はアパートで内職をしてくれました。
私が頑張って弟を夢にまで見た東京ディズニーランドへ連れていってあげたい、テレビもファミコンも買ってあげたい、
でも不況でこの縫製工場も閉鎖するそうです、このコンピューターも使えなくなります。