大人になればなるほど出会う人が増える。

大人になればなるほど出会う人が増える。
少しだけの付き合いの人もいれば、長く付き合う人もいる。
でも出会いはその付き合う長さに価値があるんじゃない。
短くても最良な出会いもある。
どんな出会いでも感謝する事が出来たら、出会えて良かったと言えたらいい。

指導を受ける側の心構え

おまけだけど、研修指導に限らず、「指導を受ける側の心構え」として、目上の人に「何か言われた」ら、それを飲み込んで噛みしめる時間を「自分が思うよりも10倍くらい長く」とってみたほうがいい。2秒で反論したいと思ったら20秒考える。10分考えて反論しようと思ったら1時間半くらい考える。

自分がどう思われているか

「嫌われてもいいや」
「軽蔑されてもいいや」
「笑われてもいいや」
「馬鹿にされてもいいや」
「見下されてもいいや」
って思えるようになるとどんどん楽しく、楽になってくる。自分がどう思われているか、っていうことを考える時間を、丹念に減らしていくことがどうやらだいじらしい。

もー、携帯ばっかみてないでちゃんと歩いて!

渋谷で、男の人しつこくてひたすら話しかけられてたけど、無視してたら、それに気付いた前歩いてた女の子の集団の一人が、ふりかえって「もー、携帯ばっかみてないでちゃんと歩いて!おいてくよ〜」って集団に入れてくれた。涙でるかと思った。素敵すぎると思ったらRTしてね。

もっと花のようになりたい

「もっと花のようになりたい」と友達が言っていて「なぜ」と尋ねたら「誰のことを思うわけでもなく、誰の思いを受け取るわけでもなく、ただ幸せそうにしているだけで誰かに幸せを与えている」と答えられて、えっ、えっ、めちゃいいこと言うなこいつ、なにそれ、そうじゃん、めちゃそうじゃん同感じゃん

机に飾るお花

会社で、私の隣の席の男性が突然死してしまった。
金曜日お酒飲んで、電車で気分悪くなって、
途中下車して駅のベンチで座ったまま亡くなってしまった。
死因はスカッシュをやって亡くなった宮様と同じもの。享年55歳。
でもみんな、分かっていた。
この人仕事のし過ぎで亡くなったんだって。
私はそのとき祖母の納骨で地方にいた。
お通夜は出れなかったが、その日のうちに東京戻って、翌日は休みの予定だったけど、会社行った。
上司に言われて花を買いに行った。
「社員の人が亡くなったので、机に飾るお花にしてください」
花屋さんで、泣いた。こんなことは初めてだった。
綺麗だがとても香りの強い花で、今でも私はその香りを嗅ぐと涙が出る。
亡くなった時に持っていたカバンには、家で仕事をするための膨大な資料、
会社のPCにはやりかけの仕事が山のように入っていた。
とりあえず私を含めた三人で割ったが、それでも追いつかない。
仕事の中にはとても単純だけど、時間のかかる作業とかいっぱいあった。
何度か言ったことはある。
やることあったら言ってくださいね、と。
その人は穏やかに笑って、じゃあ考えておくね、と。
いつもこの繰り返し。
膨大なデータを集計しながらまた涙。
なんでもっと強く言って、仕事をぶん取らなかったんだろう。
私がこうした単純作業だけでも引き受けていたら、この人は死なずに済んだじゃないだろうかと後悔ばかり。
そんな中、その人の家族が荷物を引き取りに来た。
小柄で華奢な奥さんと、真面目そうな女子大生。一人一人に丁寧に挨拶。
私の番になった。奥さん、私の名札を見て小さく笑う。
「何度か主人から聞いていました。職場にとても真面目で優秀な女性がいて、いつも仕事ないですか、何でも言ってくださいね、って言ってくれるんだ、って。
あなたのことですね。主人はとても感謝していましたよ」
会社だし、他の部の人もいるし、とかそんなこと関係なく泣き崩れた。
ありがとう。私のことそんな風に思ってくれてありがとうって思った。
早いものでもう来月は三回忌。
私はそのとき以来、部員の仕事量も観察して、一人の負担にならないように
自分に出来る仕事はぶん取ったりすることもある。
この間、亡くなった男性の仕事を引き継いだ男性から言われた。
「もしあなたがいなかったら、俺は仕事に追い詰められて死んでたかもしれない。笑い話じゃなく、本当に。だから、ありがとう」
その言葉で、やっと救われたと思った。

1日1日がとても大事で毎日が幸せで楽しくて仕方ない

969 2 名前: 可愛い奥様 Mail: sage 投稿日: 2013/03/08(金) 23:34:27.21 ID: 7va3VLYq0
結婚して25年。ずっと旦那の寝顔を見る時間に家を出て働いてたけど、病気になって退職。
上級職に転向するために大学院へ進学。学生してた間、旦那は炊事洗濯ゴミ捨て何でもしてくれた。
自分だって毎日仕事で大変だろうに、文句1つ言わずに陰で支えてくれた。