高校生の頃の淡い淡い思い出です。

僕が高校生の時の話、ある女の子と付き合う事になった。中学の頃から何度か女の子に告られることはあったけど、それまで一度も女の子と付き合ったことは無かった。

別に相手の女の子がタイプじゃないとか、興味が無いとかそう言う事じゃ無く、ただ怖かったから。

女の子を笑顔にさせる自信も無かったけど、一番の理由は自分の持っている病気でみっともない姿を見られる事が怖かった。

俺の方こそごめん

あの日俺は彼女と些細な事でケンカをしていた。険悪なまま彼女は車で仕事へ行った。俺は友達に会って彼女の愚痴を言いまくってた。
そして彼女の仕事が終わる頃にメールを送った。

相変わらず内容は、あーでもない、こーでもないとくだらないやりとりだった。
そのうち彼女から返信が来なくなったけど、ケンカ中だったし何にも気にも止めなかった。
1時間くらい経って彼女の携帯から電話がかかってきたんだ。

宝物ボックス

俺が、中2のときだった。
けっこう前から幼馴染で恋心も抱いてたKって言う女子がいた。
でもKは俺の数倍かっこいい男子と付き合っていた。

俺がかなう相手でもなかった。
彼女自身がそれを伝えてきたので、むちゃくちゃ複雑な気持ちだった。
それからか、時々恋愛経験のない俺にいろいろ悩みを相談してきたりした。
俺は、正直話聞くだけで嫌だったんだが…

あの時

なんかスィーツwノベルにありがちな事なんだが
小さい頃から夏休み冬休み春休みになると田舎の婆ちゃんちに預けられた俺

近所に体が弱い女の子がいてさ、その家と婆ちゃんは付き合いがあったから、その子ともよく遊んだ
中学生の頃からその子の事を意識しだして、告ろうと決意したんだ
で、ちょっとカッコつけて電話で
夏休みになってそっちいったら大事な話があるって言っておいたんだよ

思春期のバレンタイン

中学の時、隣のクラスの夏帆系のとても可愛い子がいた。
家が近所で帰り道でたまに会うと
「おはよう」
だとか一言二言交わしたりはしてたけどその程度の仲だった。

俺はそのころ中二病まっさかりで学校近くのコンビニまで自転車通学をしたり、
そのコンビニで学校帰りにジャンプとかを立ち読みして「クールな俺カッコイイ!」とか思ってた。