アトラクションへの身長が足りず、大泣きする妹へ

乗物にのろうと並んでいた4人家族。1時間ほど待って順番が回ってきたものの、妹の身長が足りないことに気づいて妹は大泣き。家族が慌てている所へ、キャストがやってきた。
キャストは1枚のトランプを取り出して「おめでとう!あなたは選ばれた人です」
「これは、もしもあなたが乗り物に乗れるようになったら、並ばずに一番に乗れますというチケットです」
トランプをもらった妹は大喜びしたそう

ミッキー

私と彼の前を目の不自由な夫婦(二人とも杖の様なものを持っていまた。)
が歩いていました。
キャストの方が付き添い丁寧に説明をしながら歩いていました。
そしてミッキーに会う部屋に入りその夫婦の方の番になりました。
キャストの方が、
「ここがミッキーの耳ですよ~!」
と言うとミッキーがその夫婦の手を持って自分の耳に持っていきました。
夫婦は手をさぐりながらうなずいてとても嬉しそうでした。
ミッキーは他にも、鼻に手を持っていったり、たくさん夫婦を抱きしめて
キスをしていました。そしてドアの所まで夫婦を送りました。
そんな光景を見て、私は泣いてしまいました。
そして泣いている私の所にミッキーが来て頭をなでてくれました。

夢の国

私がまだ小3くらいで、はじめてディズニーランドに行った時のこと。
長女の私は、妹と弟を連れて3人でスモールワールドに向かいました。
子供3人で並んで(親は別の場所で休憩していた)、キャストさんに「何名ですか?」と聞かれ、
「3人です」と。
「お母さんは?」
「一緒じゃないんですけど・・・」
「そう?困ったわね、このアトラクションは子供だけじゃ乗れないのよ。ごめんなさいね」
と、帰りかけたその時。私たちの後ろに並んでいた家族のお父さんが
「じゃあ、私が一緒に見ますから、乗せてあげてください」と言ってくれたのです。
諦めて帰りかけていたので、3人で凄く喜んで何度もお礼を言ったのはいうまでもありません。
アトラクションを出て、お名前も聞けず去って行かれましたが、あのことは十年以上たった今でも覚えています。

花火の元

ルーディーの足元の周辺にはどこの子どもがまき散らかしたのか、ポップコーンが散乱していた。
キャストのお姉さんはそのポップコーンを丁寧にホウキでかき集めていた。
「足元申し訳ありません」とルーディーの足元を掃いてくれたので、思わず「大変ですね」と声をかけた。
キャストのお姉さんはニッコリと笑ってこういいました。

魔法の国

ゲスト(ディズニーランドに訪れたお客さんのこと)が誤って、指輪をディズニーランドにある池の中に落としてしまいました。
キャスト(ディズニーランドの従業員のこと)になくしたことを告げましたが、どうせ見つからないだろうと肩を落として帰ろうとしました。
すると、キャストが近寄ってきて「見つかりました」と指輪を手渡しました。
ゲストが「どうやって見つけたんですか?」と訊ねると、キャストはこう答えました。