認知症の大叔母が徘徊したまま行方不明になり、数年後、近所の山中で白骨イヒ体で見つかった

107 名前:名無しさん@HOME[sage] 投稿日:2013/07/19(金) 12:44:43.44 0
文才無いけど、流れ豚切りで私の修羅場。
祖父の弟の奥さん、認知症の大叔母が徘徊したまま行方不明になり、
数年後、近所の山中で白骨イヒ体で見つかったこと。

大叔父との結婚直後に自営業が倒産して多額の借金を背負うことになり、
40年以上ひたすら夫婦二人三脚で働き、金を返すために生きていたような人だった。
大叔父が病気をして今までのように働くことが出来なくなって、弁護士の無料相談に行くと
過払い金請求を勧められた。

してみると借金が無くなるどころか、3000万以上の過払い金が戻ってきた。
気が抜けた大叔母は、直後に60代前半で認知症を発症。
借金を返すのが先、と子供も持たなかった夫婦だったから徘徊や暴力のある大叔母を
大叔父が必死に一人で介護してたんだけど、ある日大叔父が眠り込んでる間に
ふらふらと出ていき、それから行方不明に。
4年ぐらいたって、近所の山中にタケノコ採りに来た人たちによって行方不明になった時に着ていた
薄いパジャマのままの白骨化した姿で見つかった。
行方不明になった日が真冬の大雪の積もった日だったんで、凍死だろう、というのが
警察の見解だった。
結局大叔父も大叔母を探し続けたまま、見つかる前に亡くなっていた。
仲のいい夫婦だったから今では同じ本家の墓に入ってるんだけど、
あの世で夫婦は出会えているのだろうか、と思う。