今年92になる従軍看護婦だった祖母。家系のご多分に漏れず霊感が強かった。祖母が寝ていた部屋の戸を叩く人がいる。祖母は「明らかに霊が来た」と思って無視した。

434: 名無し三等兵 ID:x/NAXVVp
336 名前:WF :02/07/06 21:11 ID:z7tTBDHa
もうすぐ、ミートキーナで死んだ叔父の命日なのでアゲ。
今年92になる従軍看護婦だった祖母。
家系のご多分に漏れず霊感が強かった。
 でもその忙しさは忙しすぎて終戦の玉音放送も働き詰めで聞き逃したくらい。
 そんな祖母。昭和20年7月19日(日付は定かではない)の夜。
 祖母が寝ていた部屋の戸を叩く人がいる。
 祖母は「明らかに霊が来た」と思って無視した。

 そして再び眠りにつくと・・・ 
 そこには件の叔父が怪我をして苦しんでいた。 
 そこで祖母は痛み止めの注射をしてあげた。 
 けれども、助からずに手の中で死んでいったそうだ。 
 そこで目がさめた。 

 ・・・後に、ちょうどその時刻にインドのミッチーナで叔父は戦死したと言う。 
 インパールで亡くなられた全ての方々の、ご冥福を御祈り申し上げます。 

・・・おそらく、昭和20年は昭和19年の間違いでしょう。 
・・・しかし、48年前の夢を覚えているWF殿の祖母殿に、敬礼。

引用元:http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1015673299/