中曽根氏が海軍主計士官として南方に航空基地を建設する事になった時、彼が指揮したのは鉄火肌の集団であった

108: みずくん
すばらしいスレを発見し、徹夜で読んで号泣しました。
更に今晩もこの様な時間となってしまいました。
ここしばらくの書き込みはいささか場違いのものも含まれて残念です。

ご存じの方も大勢いらっしゃるでしょうが
日経「私の履歴書」に中曽根康弘元首相が書かれた話で、記憶に頼っているため
詳細は後ほど書き込もうかと存じますが以下のような話があります。

中曽根氏が海軍主計士官として南方に航空基地を建設する事になった時、彼が
指揮したのは鉄火肌の集団であった。この集団を統率するため、集団のボス的
性格の男にこう話した。「おれは士官ではあるが生まれは上州、国定忠治の親戚みたいな
ものだ。今回おまえらを仕切るような事になったが、一つ宜しく頼む。」

こうして基地建設は成功し、くだんのボスとは義兄弟の様になったが残念ながら 
彼の人は戦死なさったとのこと。 

以上の話は上でも述べたとおりあやふやな記憶に頼ったものですが、記事を読んだ 
当時の私は感動しました。 

中曽根氏をこの場に挙げましたが、他意はありません。 
ここで彼個人の事を議論するつもりは毛頭ございませんので念のため。

引用元:http://peace.2ch.net/test/read.cgi/army/1015673299/