たくさんの思い出ありがとう

その中でも一番小さい子を私は譲ってもらいました。

名前どうしようかな……
私は一時間も悩んだのに、
良い名前が浮かばなかったので[ちび]という名前にしました。
ちびは私の言う事を聞きませんでした。
ご飯をあげようとして小屋に手を入れると威嚇して、指を強く噛みました。

血が出てきた。ちびは私の指を離そうとする様子はなかった。
私は手を振り回し、ちびを床に落としてしまいました。

怖かったね…痛かったでしょ?ごめんね…。

それ以来ちびの様子が変だった今まではご飯を入れたり、私が声をかけると出てきてくれた。
そのうち出て来る。

私はそう思い、放っておいた。でも…………………

2日経っても3日経っても
ちびは出て来ない…。まさか…と思い、小屋の中を探した。

ちびは隅っこで眠るように
死んでいた。

きっと私のせい…。
私は涙が止まらなかった。

ちびが私の手を噛んでから、
一回も触ったりしてあげてない
私はちびに何も出来なかった。
最低な飼い主だよね………

ごめんね……

私が天国に逝ったら一緒に
遊ぼうね……

ちびが生きてる時遊べなかった分、いっぱいいっぱい遊ぼうね

そして、いつまでも見守って
いて下さい。