じっちゃんへ

じっちゃん。僕は今人生で一番幸せな時です。

あれから二年後、僕は結婚してさ、仕事では重要な事を任せてもらえるようになったよ。
ただ、じっちゃんには僕の結婚式見て欲しかったな…カラオケ、祝辞、あといろいろ。
じっちゃんはなにやらせても面白いから。

そうそうばぁちゃんの葬式のときも最後の挨拶ビシっときめないと行けないのに笑わさせてもらったよ。
そんなじっちゃんがもういないんだね。

でもね、じっちゃんが亡くなった日決めたんだ…
僕はじっちゃんの変わりに全ての人を明るくすっから心配すんな。

二代目じっちゃんより