おじいちゃんの孫として生まれて本当によかった。

167 1 名前: かお Mail: 投稿日: 2005/06/19(日) 13:48:47
2005年6月14日早朝、大好きなおじいちゃんがなくなりました。
長野の田舎にすむ農家のおじいちゃんなのに
告別式には430人もの人が来てくれました。
会場の係の方も、「あんなにたくさんの人が泣いているお葬式は初めて」
というくらい、たくさんの人が泣きながらおじいちゃんの死を悼みました。
弟が告別式で読んだ孫代表の弔辞です。

お別れの言葉。

あんなに元気だったおじいちゃんにもう会えないなんて
まだ信じられません。

お正月やお盆に帰ると、「でっかくなったなー。いい息子になったなー。」と
本当に嬉しそうに出迎えてくれました。
腕相撲が強くて、誇らしそうに力こぶを見せてくれたよね。
おじいちゃんにはとても敵いませんでした。
帰る時間になると、とても悲しそうな顔をして
車に積みきれないくらいのたくさんのスイカや野菜をくれたり
「勉強がんばれよ。」と、土や日焼けで真っ黒になった手で、
お小遣いをくれました。

あんなに温かくて、愛情をいっぱいくれるおじいちゃんは
どこを探してもいないと思います。
最高のおじいちゃんでした。

おじいちゃんの作るスイカ、大きくて本当に美味しかった。
いつも自信に満ち溢れていて、まわりのみんなを笑顔にしてくれたおじいちゃん。
これからもずっと私の自慢です。
おじいちゃんの孫として生まれて本当によかった。

たくさんの愛情と楽しい思い出をどうもありがとう。


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