何が正しいことなのか、わかりません。

友達が、20代前半で第二子を妊娠中→検査で子宮ガン発見。若いとガンの進行が早いこと、絶対に母体が無事では済まないこと、

お腹の赤ちゃんにも転移する可能性が高いことなどを告げられていたのに、

彼女は「子供を殺すことは出来ない」と、産んだ。

お母ちゃんに渡せない手紙

た。これでもかっていうくらいに。27歳にもなってまともに仕事もせず離婚してでもどっ
た実家に借金取。ものすごく恥をかかせたね。見捨てられて当然だね。でもある日家に
帰ったら、長く使っていた自分の部屋の古い布団がふかふかの新しい布団に・・・寝ずに
夜も働いていつの間に買ってきたの?
そんなことしなくていいよ。こんな最低の息子に。

11年間飼ってた愛犬がなくなった

11年間飼ってた愛犬がなくなった。
死ぬ前の半年間、自分はろくに家に帰ってなくて、世話もほとんどしなかった。

その間にどんどん衰えてたのに、あまり見ることも触ることもなく、その日を迎えてしまった。
前日の夜に、もう私とはほとんど会話がなくなっていた母が、兄と一緒に私の部屋にきて
「もう、動かなくなって、息だけしてるの。目も、開いたままとじれない。最後だから、お別れしてきなさい。」
と泣きながら言ってきた。
そこまでだったなんて知らなくて、びっくりして下に下りていったら、コタツに横たわってた。

受験

私のこと、大切に思ってくれてるのかな?と思うときも時々あった。
そんな中、私は中学受験をするために勉強をしていた。
家で教えるのは父の係で、毎日毎日父が付きっきりで勉強をした。
でも、出来なかったら「ここはさっき教えたばっかりだろ」と言って怒られたりした。
でも、いい中学校に行きたくて頑張って頑張って勉強した。
そして、あっという間に時は過ぎてとうとう第一志望の中学の合格発表の日。
正直いって自信があった。
でも結果は不合格、ショックで涙も出なかった。
その帰り、父が車で迎えに来てくれた。
「どうだった?」
「ダメだった…」
「…そうか」
父はそう言ってあとは何も言わなかった。
車に乗ってしばらくしてから、私はふとバックミラーをみた。
すると、あの一見冷たい父が目を真っ赤にして歯を食いしばって、必死で涙を堪えていた。
それか私が見た初めての父の涙だった。
その瞬間、私の目からも大粒の涙が止めどなく出た。

でも私は絶対お父さんが好きだから

ファミレスで独り飯してたら前のテーブルでのおっさんと女子高生の会話おっさん→スーツの普通の中年。痩せてて東幹久系の雰囲気

女子高生→制服で黒髪で目ぱっちり可愛いかんじ

なんでも頼めww〇〇(多分女の子の名前)は昔から□□(聞き取れなかった)好きだもんなwww」

彼に・・・なんていえばいいの?

いつからだろう・・あなたを好きになっていたのは・・・。
私は、いつの間にかあなたのことを好きになっていた。
「ね~姫!私ねAくんのこと好きなの」
「そうなの?応援するね!!」
「ありがとう!!好きになるとかなしだよ?」
「わかってますぞ~」
なんかありそうなこの会話。
でも、ここから私たちの地獄でした。
2か月くらいして私は、なぜか友達とAくんが話してるところをみるのが嫌になっていました。
その時です・・・
「Aくん!私ね好きなんだ!」
「え?・・・ごめん」
友達は、泣きながら走って私の横を去っていきました。
するとAくんは言いました
 
「あいつ・・・彼氏何人作るんだろうな」
「?」
「この学校に5人いるんだよ?知らないの?とりあえずこの学校のイケメンとか有名なやつ全員に告白してるらしい」
それを言うと去っていきました。
 
次の日・・・。
「姫・・なんでAくんと話してたの?」
「え?あ~なんかないちゃったけど大丈夫かなって」
「ふ~ん」
この反応は完全に聞いていたのでしょう!なら聞くなという話であるのだが。
次の日から私は、いじめられるようになりました。
靴隠し、牛乳に睡眠薬、ナプキンをばらまかれたり悲惨な毎日でした。
 
そんな日々を過ごしていたある日。
自分の死(Aくん)が近いということを告げられたのはAくんを好きになって1か月たったころでした。
私は、学校はAくんだけのために今学校に行っています。
友達に話すとその子は不登校になりました。
彼とは毎日話しています。でも、1か月後には入院生活です。
彼に・・・なんていえばいいの?

半径10mにいる人を幸せにできない人間が自分に無関係な人の死に涙するなんて滑稽だ

戦争のニュース見て悲しいってなんだ?
戦争体験ある世代ならそうかもしれないけど
画面の向うの人の死なんてリアルに悲しいの?
それとも世界の行く末に悲嘆してんの? すげー想像力だ素晴らしい
想像力に乏しい俺レベルだとネットの悪口の方悲しいけどな

歴史や事件を知って、考えるのは誰にもできるんだよ
そっから行動に移してるなら偉いもんだが、お前何かやってんの?
ネットでしか見たことない世界に思いを馳せるのは社会人になったら卒業しないとな
厨二病をこじらせるとやっかいらしいぞ

俺が言いたいのは親孝行ひとつ、家族を幸せにできてるかもわからないような
一個人が戦争だの平和だのデカイ風呂敷拡げてんなよ、ってことだ

妻へ

あれからお前は私や子供達を見ていてくれてただろうか?
私は全然駄目なままだったか?

私は頑張っていただろうか?私なりに愛情を持って育てたつもりだったがお前にはどう映っていたのだろう?幾度となくお前が居てくれたらと思う場面があった。
その都度私はお前にはなれないんだと落ち込んだものだ。