必ず幸せになれるから、前を向けるようにがんばってください

115 :名無しさん :04/02/27 02:10
振られた直後、吉祥寺の街を泣きながら歩いた。 
親友がドライブに連れて行って慰めてくれて 
少し落ち着いたが、帰宅して寝たら一時間で目が覚めた。 
それからひたすら歩きまくった。吉祥寺から東京まで歩いた。 
次の日から嘔吐と下痢が止まらなくなり、2週間で15キロやせた。 
その後3年も失恋を引きずったけど 
いまは大切な彼女ができて、幸せに過ごしています。 
振られたばかりの人は本当につらいと思うけど、 
自殺だけはしないでください。 
必ず幸せになれるから、前を向けるようにがんばってください。 

 

冬前の修羅場でクッタクタになって少しだけ、少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…

583 名前:修羅場1 メェル:sage 投稿日:2007/03/06(火) 17:19:52 ID:Bgaa4oYC0
圧縮睡眠の流れに乗らせていただこう。大きくスレ違いだけど。
 
冬前の修羅場でクッタクタになって少しだけ、少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…
夢の中で茶室に座ってた。目の前で茶釜がクツクツと鳴っていて、非常に居心地が良い空間。
自分が夢の中にいることを理解しつつ、暢気に茶室の中でマッタリしていると、あの屈んで入る入り口から、するりと誰かが入ってきた。
それは約十年前に老衰で亡くなった、私の保護者代わりの爺猫。自分と同じぐらいの体長で優雅に和服を着こなして、まるで人間。

私がビックリして、眼を白黒させていると、懐かしいブチ顔が眼を細めて、猫のときの面影を残したハスキーボイスで口を開いた。「元気か?」と。
私→(´・ω・)「うん。元気だよ。」
猫→( ´ー`)「さよか。…まだ、お絵かきはしてるのか?」
(´・ω・)「うん。自分の絵を見て喜んでくれる人もいるんだよ。」
( ´ー`)「立派になったなあ。昔は夜のトイレのたびに寝てるワシを引き摺ってたのに。」
(´;;・ω・)「………。」
( ´ー`)「…それにしても、無理をしてるみたいだね。」

 

584 名前:修羅場2 メェル:sage 投稿日:2007/03/06(火) 17:20:45 ID:Bgaa4oYC0
そういうと、爺猫さまは茶道のお茶立てと同じ様な調子で、着物の袖からデッカイ毛むくじゃらの手で、抹茶の粉入れ容器からハチミツを掬って、
茶碗に入れて、茶釜に沸いてたミルクを放り込んで、それをカシャカシャと混ぜて、抹茶みたいに立てて。
それを茶道と同じように差し出してくれた。甘くて滅茶苦茶美味しかった。
 
(´・ω・)「…そっち側は楽しい?」
( ´ー`)「それなりだ。…ヘビもネズミもスズメも追っかけまわせんが。」
(´・ω・)「へえ。意外と大変じゃ無さそうだね。」
( ´ー`)「まだまだ来ちゃいかんぞ。」
(´・ω・)「うん。」
( ´ー`)「○○は良い子だねえ。」
(´;ω;)「うん。」
 
この後、もう少し喋ってた気がしたけど、泣きじゃくりながら眼が覚めたらたった一時間しか立ってなかったのに、憑き物が落ちたかのようにスッキリしてた。
台所に行って、爺猫さまが作った、ハチミツミルクを作って見た。爺猫さまの作ったほうが万倍美味しかった。
 
スレ違いかも知れないが、どうしても書きたかった。すまん。

プロポーズ時に指輪を用意されるのは本当に勘弁して欲しい

164: 愛と死の名無しさん 2011/10/18(火) 19:00:43.63
プロポーズ時に指輪を用意されるのは勘弁して欲しい。
立て爪(服にひっかかる)が嫌いな人やシンプルなタイプが好きとかいろいろ好みがあるし
男性が買うと相場を知らないから、怪しい宝飾店で価値が低いものを高額で掴まされていたりっていうのを
知るとげんなりしそう。
166: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 2011/10/18(火) 20:17:37.19
>>164
すくなくとも、貰う側が言うことではないけどな
167: 愛と死の名無しさん 2011/10/18(火) 20:34:38.48
>>166
たしかにねw
でも身に付けるものだから、
好きなものや、重ねられるとかつけやすいものがいいよね。
そうじゃないとせっかくもらったのに使えない。
165: 愛と死の名無しさん 2011/10/18(火) 19:29:27.27
置いてあった指輪は私が選んだのだよ。
168: 愛と死の名無しさん 2011/10/18(火) 20:41:18.89
せっかく高価なものなのに、
彼女の好みじゃない指輪だと残念だし勿体無いよねー。

指輪に特別な思いを持ってる女性は少なくないし、
そのあたりを贈る側も少しは配慮してもいいんじゃないかな?

癌の手術をした父に「五年後の話をしてくれないか」と言われた。そんなに長く生きられるなんて思っていなかったくせに。五年後がどんなに遠い未来なのかも分かっていたくせに

604: 大人の名無しさん ID:PQeHPMxB
昨日、親父の七回忌だった。

うちは本当に貧乏でさ、商売やってたんだけど、つぶれてシャッターがおりてる店がほとんどの寂れた商店街の隅っこに店があって、それでも「店で待っていてもお客は来ない」って両親は毎日毎日朝から晩まで注文取りに走り回ってた。
俺は五歳下の妹と二人兄弟で、小学生の頃からいつも二人で夕食を作って遅くまで両親の帰りを待ってた。
小学生の料理なんてうまいはずはないけれど、親父は「お前たちのカレーはすごくいい味だ」ってほめてくれた。
明るい家族だったから、貧乏でも楽しかった。
休みの日には、大きな鍋とインスタントラーメンを持って海に行って、たき火をしてラーメンを煮て食べた。
おいしかったなぁ。
小学校中学校と放課後友達と遊んだ記憶はほとんどない。
妹の面倒見なくちゃいけなかったし、家の手伝いもあったし。

りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました

183 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/24(金) 02:41:11 ID:GsKnXeKk
りんごの木の枝に1匹のいも虫が住んでいました。
ある嵐の晩、枝が折れいもむしはりんごに
掴まったまま木の下の川に落ちてしまいました。
「ぼくは、いずれ食べ物が無くなるか、干からびて
死んでしまうんだろうな」

そう思うと、いもむしはとても悲しくなりました。
「でも、あと1日だけ、とりあえず今日だけ生きてみよう」
そう思ったいもむしは、足元のりんごを
かじり始めました。りんごの船が転覆しないように
気をつけて
とうとうりんごも皮一枚を残すのみとなりました。
これ以上かじったら穴が開いて沈んでしまうでしょう。
「これで、ぼくのできることはもう何もないな」
そうつぶやいていもむしはじっと横になりました。
数日後、りんごの船から1匹の美しい蝶が飛び立ちました。

俺が中3の時家庭崩壊した話。

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 00:35:35.63 ID:IaLN/fvR0
立つかな
書きためはない
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 00:35:58.12 ID:LFQR7cfN0
立ったではよかいてや
パンツは脱いだぞ
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/19(火) 00:37:05.01 ID:IaLN/fvR0
まずスペックから

俺 当時中3の受験生
母 パート
父 肉体労働系 DQNではない

じーちゃんが貿易船で料理作ってた時宗教の問題で豚肉を使えなかったけど、ある事を思い出した。じーちゃん「日本種の鶏肉だ(キッパリ」ムスリム「日本の鶏うめぇぇえ!!!」

246: おさかなくわえた名無しさん 2009/06/19(金) 20:09:38 ID:UrOtK9HT
ムスリムで思い出した。
俺の明(アキラ)じーちゃんは大洋漁業(今のマルハ。当時は船もいっぱい持ってた)で
司厨長(しちゅうちょう。調理・食品管理部門最高責任者)ってのやってた。
ひょっとしたらこのスレの中に知ってる人もいるかもしれない。
兵庫の養父郡(猪が住めないほど深い森に囲まれた田舎だったらしい)出身で
素朴で超優しかったから船員にも人気だったとか。

話逸れた。
で、じーちゃんが貿易船に乗ってた時。
30日間×朝昼晩3食は船食のメニューがかぶっちゃいけない決まりだから
責任者たるじーちゃんが「今日のメニューは何にするか・・・」と考えてた時。
その船に乗ってたムスリムの船員のことが頭に浮かんだ。
船員みんなだいたい一緒のメニューを食べるのに、
連中が「豚は食えませんから(`・ω・´)キリッ」と言うおかげで
他の船員はしばらく豚肉にありつけずにいた。
で、じーちゃんは前に同乗した別のムスリム船員から
「僕たちの聖典には『飢え死にしそうな時や、他教徒にすすめられたりしたら
豚肉を食べていいよ』って書いてあるんです。食わないって意地はってるのが多いですけど」
という話を聞いていた。

嫁がコンタクトをつけた途端「あれ?なんかヘン??」といいだした。これはもしかしたら左目はほとんど失明状態になったのかもしれない……

524:素敵な旦那様:2005/07/04(月) 15:22:57

嫁がコンタクトをつけた途端 
「あれ?なんかヘン??」といいだした。 
「何がヘンなの?」ときくと「コンタクトつけたらブレてみえるの・・・また視力落ちたのかなぁ・・( TДT) 」 
ちなみに嫁は左目を手術しており、0.6以上はどう矯正してもあがらないうえに、それも徐々に低下していく可能性が高い。 

本気でなきそうになってる嫁に「視力おちたんなら、念のため病院にいこう。ほら、一緒にいってやるから」と頭をなでなで。 
落ち込む嫁のために、仕事を休んで病院に連れていった。 
そして、診察室から出てきた嫁は更に落ち込んだ顔をしていた。 
あぁ、これはもしかしたら左目はほとんど失明状態になったのかもしれない。。。そうおもっている俺に、嫁は 
「あのね・・・怒らない?何いっても怒らない?」と。 
「大丈夫。左目のことは付き合った時にちゃんと説明うけてるし、万が一のことがあっても全部受け止めるから」 
「違うの・・・あのね・・・コンタクト、二枚とも左目に入れてただけなの・・・(ノД`)」 
「は?二枚とも左目?」 
「うん。左目にいつものコンタクトをいれて、そのうえに間違えて右目用のコンタクトをいれたから、見えすぎて視力がヘンになってたの・・ごめんね(´・ω・`)」 
「あ・・・あ・・・そう・・・それはよかった・・・」 

このとき、怒りたい俺と、すごく安心した俺と、なんかむなしくなった俺が同時に存在して、どう感情を出していいのかわからんかった。 
いや、結果的にはよかったんだけどね。 
何をどう間違えたら、二枚もコンタクト同じ目に入れられるのか、謎だ。